睡眠不足は“うつ”のもと?!

“うつ”のリスクを高める睡眠不足。あなたの睡眠時間は大丈夫?

「睡眠時間は1日5時間」「昨日は3時間しか寝てないよ」 そんな周囲の声を聴いて、密かに焦っている人はいませんか? 「自分は毎日6時間も寝てる…これって寝過ぎ?!」「みんなが起きて頑張っている時に、自分だけが寝ている訳にはいかない?!」

慌ててしまうかも知れませんが、適切な睡眠時間は人それぞれ。 無理をして睡眠時間を削っていると、昼間の活動に様々な障害が出るだけでなく、精神不調など将来に渡ってのリスクも高くなります。 焦らず自分のペースを守って、しっかり的確な睡眠時間を確保することが大切です。

「自分は寝すぎ?」誤解されがちな睡眠時間

周りの人が短い睡眠時間でバリバリ頑張っているのを見ると、「自分の睡眠時間は長すぎるかも?」とふと不安になるかもしれません。 でも実際に望ましい睡眠時間を知ると、案外長いな、と思うかも知れませんよ。

「一般的に“8時間がベスト”とよく言われていますが、それは若い人の話。睡眠に必要な時間は年齢とともに減り、30~40代はおよそ6時間半~7時間くらいが適切です」

引用:睡眠の質を高める! 寝苦しい夜もGood Sleep(ぐっすり)な快眠雑貨4選

睡眠不足が招く不調は精神にも。ちゃんと寝ることの大切さ

「適切な睡眠時間」ちゃんと確保していますか? 「寝ている時間がもったいない!」とばかりに短い睡眠時間でがんばっても、それで仕事や勉強に支障が出たら本末転倒。 昼間眠くなる、疲れが取れない…というだけでなく、精神的な不調に結びつくこともあるのです。

精神不調を防ぐ鍵の一つは睡眠等の生活習慣にあり、~中略~ 睡眠時間については図に示したように、うつなどの精神不調と極めて明確に関係することが知られている。~中略~ 精神不調の予防・改善には十分な睡眠を規則正しく取ることが重要だ。

引用:こころの天気図 うつ招く睡眠不足=東京大教授・佐々木司

「寝てない自慢」に釣られない!睡眠時間キープで心身の調子を整えよう。

周りの人たちが「5時間しか寝てない」「自分は4時間…」などと言うのを聞いていたら、自分ひとり長々寝ているようで落ち着かなくなることもありますよね。 でも、ちょっと落ち着いて周りを見渡してみて下さい。 焦らないヒントは大きく2つあります。

一つは「必要な睡眠時間には個人差がある。それは体質で決まっていて、大きく変えるのは難しい」。もう一つは「5時間睡眠で頑張り続けた後、数カ月、数年後にしわ寄せがきて不調に陥る人も多い」。激務に耐えられる人だけ残ればいいというスタンスの職場などで、よく見られる現象である。

引用:こころの天気図 うつ招く睡眠不足=東京大教授・佐々木司

世の中には本当に短い睡眠時間で足りる体質の人もいますが、まれなケース。ほとんどの人は短時間で済むのではなく、「無理やり済ませている」可能性があります。 一見大丈夫そうに見えても、無理を重ねたツケは蓄積されています。 場合によっては将来、体だけでなく精神面でも不調を招くかも知れません。

「眠り」の時間を大切に!こだわりの寝具で「きちんと」眠ろう

「眠り」には、情報や記憶を整理・固定するという役割もあります。 ストレスが多い人ほど、睡眠時間を長く取って感情を整理しているという説もあるほど。

睡眠不足の冴えない頭でダラダラ仕事や勉強をするより、しっかり眠ったスッキリした頭で、効率的にパパッと片づけるのが理想的。 そのためにも、眠りの「質」にこだわって、快適に眠れるように環境を整えたいですね。
当サイトでは、快眠に欠かせないマットレス選びのヒントをご紹介しています。 是非参考にして頂いて、充実した「睡眠ライフ」を手に入れて下さい!

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