涼しく眠れる高反発マットレス &寝具ランキング

暑苦しい夏の夜・涼しく眠れるおすすめ寝具ランキング?!

寝苦しい夜を涼しく過ごすための寝具選びのポイント


当サイトでは、眠りの質を高めてぐっすり眠れる高反発マットレスをランキング形式で紹介しています。おすすめのポイントは肩こりや腰痛の負担を軽くし、寝返りやしやすく安眠できる高反発マットレスであること。

でもこれからの季節、安眠のために最も重要なのは暑さ対策ですよね。このページでは、涼しく眠れる高反発マットレス選び&高反発マットレスとあわせて使いたい涼しく眠れる寝具の選び方をご紹介します。

 

第1位 コイルタイプの高反発マットレス

金属のスプリングで支える構造上、マットレスの内部に空間ができるため、熱は籠りにくくなっています。 また、高反発タイプで体がマットレスに沈み込まないため、体とマットレスの密着部分も少なくなります。

当サイト紹介商品
13層のやすらぎ・シーリー・シモンズ・サータ・ニトリ

中でもおすすめは13層のやすらぎ。海外ブランドが多いコイルタイプ高反発マットレスの中にあって、日本で作られているため、夏はさらっとした涼感を感じられる表面素材や、空気抜きのある構造など、日本の夏の寝苦しさにも対応しています。

 

第2位 ウレタン以外の素材を使ったノンコイル高反発マットレス

ノンコイルタイプの高反発マットレスは、スポンジ状の素材をベースにしている分熱や湿気がこもりがちに。 しかし、ウレタンではなくポリエステルやポリエチレンの素材を使った製品は、ウレタンフォームに比べて目が大きく、その分空気も通りやすいようです。

当サイト紹介商品 ブレスエアー(ポリエステル系)・エアウィーヴ(ポリエチレン)・ トゥルースリーパーcero〈セロ〉(ナイロン・ポリエステル)

ポリエステルやポリエチレンは熱に弱いため、これからの季節は特に取り扱いに注意が必要です。 気温が40度を超えていなくても、直射日光の当たるアスファルトやコンクリート・ガラス窓の近くは簡単に温度が跳ね上がります。停車中の車内も要注意です。

 

第3位 ウレタン素材のノンコイル高反発マットレス

近年では、ウレタンフォームにも各社工夫を凝らしており、通気性を確保した商品もありますが、比較的細かく目のつまったフォームが使われているため、熱や湿度は籠りやすい構造に。 湿度が溜まると変形やカビの原因にもなりますので、こまめな乾燥が欠かせません。

当サイト紹介商品 モットン・ムアツふとん・AiRマットレス・トゥルースリーパー マニフレックス・イオン〈ドルミール〉・フレアベル・テンピュール

 

第4位 ウレタン素材の低反発マットレス ウレタンフォーム

それ自体に熱や湿度が籠りやすいのに加えて、体が沈み込んで包み込まれる低反発マットレスは、その分体がマットレスに密着している面積も広くなり、より一層暑さを感じる結果に。

当サイト紹介商品 トゥルースリーパー・テンピュールの低反発商品

 

寝具にこだわってより快適に。高反発マットレスと一緒に使いたい寝具ランキング!

寝苦しい夜を涼しく過ごすための寝具選びのポイント

冷却ジェルを使ったものや、人工的に風を通すハイテク仕様のものなど涼しくなるためのベッドパッドには様々な種類のものが出回っています。 しかしここでは、天然素材の中から、より涼しく眠るため、寝具におススメのものをランキング形式でご紹介します!

第1位 麻

吸湿性がよく、乾くのも早い麻の素材は蒸し暑い日本の夏に欠かせません。表面に凹凸があって肌に密着しにくいものならより涼しく過ごせます。 不揃いな糸でナチュラルな風合いを出したリネン素材や、横糸に強く撚りをかけて細かいしわを入れた縮(ちぢみ)などの楊柳生地がおすすめです。

第2位 絹

「生きた繊維」である絹は呼吸しているため、冬暖かく夏涼しいと言われます。また、縮をかけた絹は縮緬(ちりめん)と呼ばれます。 同じく「生きた素材」である羽毛の布団と組み合わせれば、快適&リッチでゴージャスな眠りが手に入るかも♡

第3位 木綿

お手頃な天然素材として人気のコットンですが、絹に比べると冬寒く、夏は暑くなるのが難点です。 綿入れ布団に木綿のカバーは、夏にはできるだけ避けたい所。 また上掛けも、体に密着するタオルケットより、空気の通りやすい薄手の夏布団の方が快適なようです。

 

まとめ~熱い夏こそ湿度対策!高反発マットレス+麻のベッドリネンで快適に♪

管理人のおすすめを一言でまとめると、「コイルタイプの高反発マットレス+麻素材のベッドパッド&布団カバー&枕カバー」です。 中でもおすすめは「13層のやすらぎ」。日本で作られているため、日本の夏の暑さ対策も重視。吸湿性・通気性に優れた表面素材や、通気性を確保してくれるエアレット(通気口)など、涼しく眠るための工夫が凝らされています。


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